人力引っ越し社で2回目の引っ越し

 

人力引っ越し社を使った感想+α

人力引っ越し社での引っ越しは人生2度目の引っ越しです。

 

1回目の業者は引越し業者を利用しての引越しは初めてだったのもあり、よくわからず不安でした。

 

段ボールに全て入れなくてはいけないの?とかベッドや大きな家具はどうしたら?等色々な疑問がありましたが、事前にしっかりと相談にのってもらえて不安のない状態で当日をむかえられました。

 

当日も、ただ荷物を運ぶという事務的な感じではなく、運んでいる最中に話かけてくれたり、色々とコミュニケーションをとっていただき、ただの作業という感じではなくすごく感じが良かったです。

 

また、夏で暑かったにも関わらず、終始笑顔で作業、対応して下さり、とても気分良く引越しが出来ました。

 

ただ、事前の確認などの電話連絡で、かかってきた電話に出られずすぐ折り返したのに不在。

 

というのが何度かあった事が残念でした。

 

人力引っ越し社さんは連絡がすぐ取れたのが良かったです。

 

引っ越しを成功させるコツ

引っ越し先の道路状況はしっかりみておきましょう。

 

私は住居が密接していて、坂道が多く、車が入れないところが多い街には住みたくないで避けております。

 

家を建て替えるにしても不便だし、普段から大きいものを購入したときなど、搬入するのに手間がかかります。

 

若いうちはまだ良いですが、お年寄りは病院に通うにも大変だし、買い物すら億劫に感じると思います。

 

それと、大都会には住みたくないです。

 

空気は汚いし、騒音は酷いし、人口が多い街はとても時間の流れがはやく感じるからです。

 

住むとなったら、中心地から離れた田舎が良いです。

 

引っ越しよりもその後に苦労しました

 

2年前に人力引っ越し社を利用し、今の住まいに引っ越してきました。

 

引っ越してきた当初、私たち夫婦は22歳でした。

 

まだ若いせいかいろんな陰口を叩かれました。

 

まずごみの分別についてでした。

 

私たちの町内会はどの家庭のごみなのかわはっきりさせるためにごみ袋に番号を書くというシステムでした。

 

ある日、仕事から帰ると玄関の前にごみが置いてありました。

 

その日は燃えないごみの日で燃えるごみが混じっているから引き取れないといった内容でごみが返ってきていました。

 

ですがどうみてもうちのごみではありません。

 

不信に思いましたが、初めてでどうしたらいいのか全くわからずそのごみを家で分別してしまいました。

 

それからです。毎日知らないごみが玄関の前に置いてありました。

 

真夏で燃えないごみに生ごみが混じっていたので野良猫が玄関の前であさっていて散らかり放題になっていました。

 

さすがな頭にきて夜中「うちのごみではありません」と名前を書いてごみ置き場に戻しました。

 

次の日の夕方、知らない番号から電話かかってきてでたら町内会長でした。

 

一方的に怒られ話も聞いてもらえずみんなあんたらのこと嫌っているなどといった罵倒をあびせられ勝手に電話を切られました。

 

それから近所付き合いがこわくなりました。

 

 

 

管理会社に電話しました。

 

とても優しい方でまだ若い私たちの話を親身になって聞いて下さいました。

 

人力引っ越し社を使った感想+α

話し合いの結果とりあえずごみは管理会社が管理しているところに一緒にださしてもらって

 

「その間にも家にごみが置いてあったり、会長から電話がかかってくるようなら言ってください。」とのことでした。

 

次の日から遠いですが毎朝管理会社までごみを出しに行きました。

 

これで何も言われなくなればいいなと思いました。

 

3日程たって家に帰るとごみが置いてありました。

 

何か私たちのごみではないと言う証拠があればとごみを探りました。

 

そうするとなんと隣の家の名前が入っているごみが入っていました。

 

しかし隣の家は町内会に入っていませんでした。

 

このことを管理会社に説明して隣の家と組長に厳重注意をしてくださいました。

 

今も管理会社のところにごみを持っていかせてもらってます。

 

関連ページ

引っ越し先を徹底解析!
一度住んだらすぐには変えられない引っ越し先。後悔しないためのポイントをシンプルにまとめました。失敗をしたくない方に最適の記事です。